cross road

誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で 手にしたぬくもりをそれぞれに抱きしめて新たなる道を行く

けんか?

書こうと思ってたことはちょっとおいといて・・・
こないだ、彼とちょっと言い合い?(私が一方的に怒ってた?)感じに
なってしまいました。



例のチケット、3候補日のうち1個だけ当りました。


当たったのは、申込当日に知った追加公演の日。


追加公演については、知らなかったので彼の予定も確認せず
「彼が無理だったら他の人(たぶん夫)誘おう」
と思って全日程申し込んで、結局その追加公演だけ当たったから
彼に聞いてみた。


私「○日の追加公演当たったんだけど、予定どう?」


彼は、○日かその翌週に大事な飲み会があるらしく、


彼「どっちになるかは今月末にわかるんだけど
  もし日程がずれたとしても
  2週連続で娘に寂しい思いをさせたくないから、決めかねてる」


ってきて、
私はもともと、追加公演については
彼が来れる来れないどっちパタンも想定してたので


私「おっけ、どっちでも大丈夫だから、決まったら教えて。
  代打の調整があるからなるべく早めに教えてもらえると助かります(>_<)」


と返すと、


彼「ごめんね、父親としての責任を投げ出すことはしたくなくて」


って返ってきて、


私「ん?じゃあ欠席で確定でいいのかな?」


彼「悩んでる」



いや・・・
というか、そこまで言われたら
来られてもちょっといやなんだけど・・・


と思ってしまいました。



私が誘ったイベントに来る
=娘に寂しい思いをさせる、父親の責任を投げ出すこと。


なんだとしたら、
それをさせる私はだいぶ悪者じゃないか、と。




まず、まるで私が
「娘ちゃんをほっぽりだしてこっち来てよ!」
「責任投げ出してもこっち来てよ!」
ってお願いしてる人みたいな扱いというか
「ごめん、でも俺は・・・!」みたいなこと何度も言われて、
いや、、そもそも私そんな無理やりなお願いしてないよ・・・っていう。
だって追加公演は彼は来るかわからないつもりで申し込んだんだから。



そりゃあ来てくれたほうが100倍嬉しいけど、
そんな無理なお願いこれっぽっちも思わないし
むしろ、この前置きの上でイベントに来られたら
こっちが気を使うし、娘ちゃんに可哀相な思いさせたくないから
来るなと思ってしまう。
私のせいだとも思ってしまうしね。



まあ、でも本人悩んでるっていうから、時間ほしいのかなと思って
何回も、
「わかった、私はどっちでもいいから自分の判断で自分で決めてね」
って言っても、また
「家族をどーのこーの・・・」
って返してきて、
いやもうそこはわかったから!みたいな。



やりとりを繰り返すうちに、
「断りたいなら自分の言葉ではっきり断りやがれー!!!」
って思った。(短気。笑)



保留でも欠席でもいいって言ってるのに
「家族が・・・」って理由をずっと言ってくるから、
なに?そこで私に「それでも無理して来て!」って言ってほしいの?みたいな
(罪悪感減らして「俺は仕方なく行った」ってことにしたいのか?)


どんどん、性格わるい私がむくむくと・・・
そしてイライラ・・・


私「自分で言いたくても言えないならこっちからいうけど、
 もう断ってくれていいよ。
 家族に無理させてまで来てほしくないからほんとに」


って送ったら、いきなり電話きた。
ふだん電話まったくしないのに。


てか彼仕事中なのに。



で、なんかまたもごもご話す・・・


私は、
「もういいから。そんな事情知っちゃったら、来てほしくなくなっちゃうから」


って言って、彼も納得して欠席ってことで落ち着いた。


彼「自分自身もイベントにいきたい気持ちと、父親としての気持ちを
  てんびんにかけることができなかった」


って言ってたけど、じゃあ断ってよ!っていう。。


そんなシリアスになるくらいなら来なければいいのに。
と、短気な私は始終イライラしてしまいました。


私「家族の理由聞いた瞬間に、『それはよくない、じゃあやめとこう!』
 って思っちゃうから、
 もしゆっくり悩みたいなら、その理由は断るときまで言わないで」


って伝えておいた。


電話きたとき「けんかになるかな~」と思ったけど
彼は一方的に謝ってた。





このあと、外れた日程もダメ元でもっかい出すけど、
たぶん当らないし、体調の件もあるし
彼とも揉めてしまった(一方的にだけど・・)し、
もうあんまりいいかな、と思ってきてしまった。


夫に追加公演に一緒に来てもらえるか相談したら、
「(体調的に)念のためやめといたほうがいいんじゃない?」
と言われたし、もう行くのやめようかな・・・。
内容に興味ない夫と行っても、お互いあんまり楽しくないし。





今まで、彼にこうやって怒ることなかったんだけどな。
いやなことあったときはその場では飲みこんで溜めて溜めて
もやもやして数週間後とかに
「ごめん、すごく言いにくいんだけど・・・」みたいな口調で説明するのが
年2回くらいのイベント?だったんだけど笑


でもこないだそうやって不満を伝えたときに
「なんでもすぐ言ってほしい」
って言ってくれたから、
遠慮なくバーーーっと今回言ってしまった(^^;)



これまで、強い口調で言ったことなかったから
彼はびっくりしたかもしれないな。



「とわちゃん鬼嫁なの?想像つかない。
 鬼嫁されてみたいなー」


なんてのんきに前に言ってたけど、
これで鬼嫁体験できたかな。笑

なんとも思ってなかった頃の想い出は変化する

最近も、基本連絡とりあわず

会うこともなく過ごしてます。


なのであんまりネタないんですが、



おととい、久しぶりにぽんとラインがきて

内容は…


こないだ会った時に会話した

「水おじさん」についての報告。笑



弊社に水おじさんなる人がいるらしく、

彼と2人で飲みに行ったときに


「私、水2リットルボトルを裸で掴んで

毎日夕方決まった道を歩いてる人みる!

あれがもしや水おじさんでは!?」


という話をしたんですが、


彼からの1週間ぶりのライン↓


『噂の水おじさんは

ビニール袋に入れて水買ってくるらしい。

ちがった!』



という、スーパーどうでもいい報告。笑



私『そっか、裸水おじさんは違ったかー。

じゃああの人はなんなんだろうね』


彼『裸水おじさん笑 やべーやつ笑

ちなみに今日、ゴルフいってくるよ』


私『そうなんだ、雨だけど楽しめるといいね♪』


と、ここから返ってこず

彼から数日止まったまま。


ちょっとだけ、

『ゴルフ終わった、こんなだったよ〜』

みたいな感想ラインくるかなーと

期待してたけど、なしです。



少し寂しかったけど、そこまでは気にならず。

連絡とりたくなったら送ればいいかな、と

思ってたら気持ちが落ち着いてます。


前はこういうとき

「なんで何日も止めたままなん!」

とぷんぷんやきもきしてたけど、

一周回った感じなのかな…?

やりとりしてない日々に

慣れてしまったからかな。




こうやって普段あまりにも接点ないからか、

ふと、かなーり前の嬉しかった思い出を

頭から引っ張り出してきたりする。



まだ特別な関係になる前、

ただの懐かしい同僚だった頃の話。


10年近くぶりに3人で飲みに行って

再会を果たした少しあと、

私はなんとなくばっさり髪を切った。


ある日の朝、会社の自動販売機の前で

彼とばったり会ったときに


彼「あ、髪切ったの?」

私「うん、変かな。失敗したかも😅」

彼「ううん、すごく似合ってるよ」

私「ほんと?ありがと嬉しい〜」


って会話をした。

その時はまだ意識してなかったから、

彼気を遣ってそんなこと言ってくれて

優しいな〜できる男だな〜みたいな。



そしたらその少しあと、

彼が毎日ランチしてる親友?的な同僚

(3人で飲むきっかけになった人)から

チャットがきて、

仕事の何かの話のついでだったと思うけど、


「そういえばとわちゃん髪切ったの?

○○(彼)が可愛いってデレデレしてたよ〜。

他の男を誘惑して、ワルい人妻だな。笑」


っていう冗談が😅

(今だと言葉通りのただの事実だけど…笑)




普段全然そういう扱いされないし

まったく慣れてないので

うまい面白い返事も思いつかず、


「いや、全然そんなことないよ💦」


みたいな、真に受けたサムい返しをしてしまって

あとで恥ずかしくなって後悔した思い出…

もっとシャレのきいた返しすればよかったーと。



当時はただ恥ずかしくて焦っただけだったけど

その出来事は今になって取り出してみると

『とっても嬉しい想い出』に変化してた。

ついニヤニヤしてしまうような。


それを、ガムみたいに噛み締めてます。

噛めば噛むほど味が出る〜みたいな笑

味わって一人で楽しんでます。






さて次はいつ会えるかな〜。


今、2人とも大好きなあるイベントに

先行プレで申し込んでて、

抽選結果が来週わかる。


移動時間2時間の県になるかもしれなくて、

大変だし私は1人でも行くつもりだったけど

彼も行きたいと言ってくれたので、

当たったら11月、12月に一緒に行けるかな。


ただ、私の体調の件で

そもそもイベント断念の可能性もあるから

どうなるかわからないけど…。






たぶん次回もネタ(変化)ないので

「好きな人フィルター」の話でもしようかなぁ。

(忘れないようにメモ)


ルックスについて、

彼の目にかかってるフィルターは

相当どぎついやつだと思うけど、

私のも実は中々すごいのかな〜って気がしたり😅


かなりイケメンに見えてるんですけど、

私なんかがイケメンに惚れてもらえることは

有り得ない、と思っちゃうので、

てことは…実は彼もそこまでイケメンじゃないのでは??

みたいな話。笑


彼からしたら、勝手にそんなこと思われて

失礼極まりない感じですけどね。

会ってきた

けど、以前と同じような気持ちには戻ってなくて。

かと言って、会う前の冷め冷めの気持ちとも

また少し違う。



今の自分の気持ちの具合を、

どうやったらなんて表現したらいいのかなーって

考えてたら、なんとなくイメージが浮かんだ。



迷子になる前の状態は、

燃え盛るキャンプファイヤーみたいな感じ。笑


もう迷子歴ひと月以上…?

なんだか忘れかけてたけど

思い返してみると

色んなものをゴーッと燃やしてしまうくらい

激しい気持ちだったかも。


好きすぎて、

なぜこの人と一緒の人生を選べなかったのかと

毎日昔の自分を悔いて後悔の渦に飲まれたり、

連絡がなかなか返って来ないもどかしさとか、

彼の気持ちが見えなくて「私だけ?」ともがいたり、

会いたいのに会えない苦しさとか、

実際会うと好きがさらにヒートアップして

翌日からしばらく辛い病み病み週間が続いたりとか。




迷子期間は、イメージでいうと

火の気のない茶色い土って感じだった。

無、なんにもない。

プラスもマイナスもなんにもなかった。




そして今の気持ちは、

マッチの先にぽっと火が灯ってる感じ。

ふってやると消えそうなんだけど、

ゆらゆら儚く揺らめいて、

心を落ち着かせてくれるような。






彼と1ヶ月ぶりにちゃんと会ったら、

また前みたいに

苦しいくらいの好き好きに戻ってしまうのかな?


と思ったけど、実際会ってみての結果は、

なかなか前のような「好き好き好きー!」

ってはならない。


一回冷静にいろいろ考えちゃったからかな。



だけど、小さくてあったかい火は灯った。

心がちょっとほわっとした感じ。





彼はその日、会ってまず、

「目的地まで少し歩くけど、足は大丈夫そう?」

と気遣ってくれた。


進歩だ…



あと、荷物(彼を待つ間に買い物してた袋)

持とうか?って。

前は聞いてくれなかったのに、

気にしてくれてるのかな。




1個目の目的地で小腹を満たしたあと、

居酒屋さんいこってなって

いくつかの候補のどこにしよかって

なったときに、彼がさっと電話して

「どれくらい空いてますか?」

と店に問い合わせてくれた。


前、電話確認せず長距離歩いて向かって

着いたらいっぱいでーすってなったときのこと

意識してくれてるのかな?



電話したら、席がもうすぐ空きそうって聞いて

そこに向かったんだけど、

着いたら状況変わっちゃってて30分程待つと。


うーん、も一個の店の方が早かったかなぁ。。

と私が呟いたら、

「じゃあ俺そっちの店見て来るから、

とわちゃんはここでまってて。」

と、もう一軒のお店までサッと向かってくれた。


なんか…前まで

こういうときボーっとして

全然気がつかなかった彼とは別人みたいで

びっくりした。


前に私がいろいろ文句いってしまったことを

彼はちゃんと治そうと努力してくれてるのを感じて

その気持ちが嬉しかった。



そして、結局そっちの店でも

少し待ったけど、無事お店へ。



何杯か飲んで、途中、私はお水を頼んだ。

なんか最近お酒弱くて。



そしたら


彼「あれ?飲まないの?あんなに強かったのに。

俺飲めるとわちゃんが好きだったのになー」


って言ってきて、


え?そこ心配するとかじゃなく絡んでくる?

って思っちゃって


私「じゃあ嫌いになっていいよー。」


って冷たい言い方してしまった。


彼は「えー」って言いながら

少し気まずそうな顔してた気がする。



でも全体的に、こんな感じで

少しそっけなく接してしまった…

どうしていいのかわからなくて。




話してた内容はずっと他愛ないことばかりで、

お互いの子供の運動会の話とか

仕事の話とか、

普通ーの話をしてたんだけど、


居酒屋後に少しカラオケいって、

最後、フロントに降りる

2人きりのエレベータの中で突然彼が、


「ほんとはずっと会いたかったけど我慢してた。

だから今日は、会えて嬉しい」


と嬉しそうな笑顔で言ってくれた。



私はなんて返していいかわからず

「そうなん?」

と下向いてヘラヘラ。(酔っ払い)


でも、そのあとあとに、

「今日は楽しかったね!」

と付け加えた。


ほんとに楽しかったから。





そして2人でハイロウズの「青春」を

なぜか歌いながら駅まで歩く。笑



完全に酔っ払いだー



最後に寄ったカラオケの影響かな。


カラオケで最後、メイク直そうと

私「お手洗いいってくるね」

と立とうとしたら

肩を持って止められて、

彼「だめ、がまんして」

と引き寄せられ、

少し長めの、深めのキスをした。


彼の唇はなんかふわふわだったな。

いつもそんな感じだけど。


彼「あー帰りたくないなー」

私「ね、でも終電ー」


って会話で、部屋を出た。



私の電車が先に来て、彼をホームにおいて

電車が出発して少ししたとき、

彼からラインがきた。


以下、お互い酔っ払いライン。


彼「今日はありがとう!

ずっと会いたかったけど我慢してた!

また会えるの楽しみにしてる」


私「我慢してたの?」


彼「だって毎日会いたいって言ったら困るでしょ笑」


私「言ってもいいんよー。実現できるかわからんけど笑。嬉しいよ😊」

「きゅーんてするよ」


彼「毎日あいたい。」

「から、毎日予定あけてー!」


私「むちゃぶりきたーーー!」


彼「現実問題。。」


私「家庭放棄になる。笑」


彼「だから無理しない範囲でよろです(^^)」



最後はいつも通りのふざけたやりとりになっちゃったけど、

「毎日あいたい。」

この言葉に、

あ、なんか今すごい嬉しいこと言われたなぁーって。

きゅんとした、かも。



彼は基本ふざけて冗談言ってるので

まじめに気持ちを表す言葉ってほんとあっても全体の数パーセント?とか、

ない日もあるから、


今ここに書いたいくつかも、

それらを全部かき集めてきた感じ。

これでも、いつもよりすごく多かったかも。


彼がだいぶ酔っ払ってきてたのも大きい。


だから、最後の最後だけ。

むしろ解散後が一番甘かったかな。


ダッシュで飲んでたから、

あとで酔いが回ってきてたのかも。


会ってるときに言ってくれたら

もっと嬉しかったのになーなんて。



これでもいつもに比べると

すごく言ってくれたほうだから

嬉しかったけどね。



今は、迷子のブランク?もあって

マッチの火だけど、

次また会ったらアロマキャンドルくらいの灯りになりそうな気がする。




キャンプファイヤーは、

火事でいろんなものが燃えちゃうので

適度なところでいれたらなぁーと思う。




そして次に会えるのは来月かなぁ。


私の方が、

下期からの異動者の歓送迎会とかあって

今月はむりそう。

当然だけどそう頻繁に夜出られないから。




キャンプファイヤー焚いてたときは、

歓送迎会とかも断って

それにいく分として、彼と会ったりしてたけど…


今の自分はやらない。


あの頃は、

何をおいても彼を(自分の気持ちを)

最優先にしてた。

私は加減が効かない性格だから。


職場の付き合いよりも

友人と会うことよりも

なんでもつぶして彼に会おうと必死になってた。会いたすぎて。


私が「いいの、行かなくて!」とか言うと

彼に「そういうイベントも大事にしたほうがいいよ」

とよく諭されてた。



だとしたら、

今みたく少し冷静なくらいのほうが

ちょうどいいのかも。





もう少し会いたい気持ちはあるんだけど…

むずかしいね。



つぎはいつ会えるかなー。



相変わらず、

ラインはお互い全くやりとりしない日々です。笑