cross road

過ぎ去った季節に置き忘れた時間をもう一度つかまえたい

誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で 手にしたぬくもりをそれぞれに抱きしめて新たなる道を行く

満たされる

さっき、すっっごい珍しく電話した。

数分だけど。


ほぼ電話しないから新鮮だったなー。


次、会う予定をラインでちょっと調整してて。


昨日も調整していついつね、って有給とって丸一日企画がまとまってたんだけど、

夜、その日用事が入ってだめになったって連絡きて。


一ヶ月ぶりに会える約束だったのにピンポイントで予定かぶるなんて、これはもう大きな力の思し召しなのかな、って気分になってサーっと冷めた。たぶん凹まないための防衛本能だけど。


で、もういいよ7月やめとこって送った。

頑張れば少しだけ会えるんだったけど断った。ら、向こうはすごい寂しそうだった。


けど、一晩寝て起きたらやっぱ会いたいってなって、再調整送ったっていう。


向こうも喜んでくれて、やりとりしてたんだけど、途中で「電話できる?」って。


向こうからそう言ってきたこと初めてだったからびっくりした。


たぶん自宅に着いたからこれ以上ポチポチできないし電話でまとめようってことだったんだろうけど、なんか、明日以降に回さず家に入るのを待ってわざわざ電話で話してまとめようとしてくれたのが嬉しいなーみたいな。


久しぶりに聞けた声も嬉しいなーとか。


後ろで虫がリンリン鳴く声にも嬉しくなるなーとか。空間を共有してる感じがして。一緒にいる感というか。


あー電話に免疫ないからやばい。


そして代わりの会う予定も決まったし。


超ごきげんです。

あんな鬱屈とした気分が吹っ飛んでゆきました。


現金なもんですね。

でもうれしい。


やっと会えるー。あともう少し。

どちらかの急な都合で流れないことをいのりつつ。。


季節は七夕。

なんかそれっぽいデートでもしたいけど、また飲んで終わりかなー。それもいいけど。