cross road

過ぎ去った季節に置き忘れた時間をもう一度つかまえたい

誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で 手にしたぬくもりをそれぞれに抱きしめて新たなる道を行く

自分のため

会った。

テンション低い低いと言われた。


向こうは勝手に疲れのせいだと思って「疲れすぎ、テンション低すぎでしょー」って笑ってたけど、まあいいや。



全然、一緒にいて楽しいと思えなかった。



だめだ。

なんかめんどくさくなってきた。





私と彼は似てるから

お互いの打算が透けて見える。


お互いの都合がいい感じに埋めあえるといいと考えてる。


家族への不満の隙間を埋めるのに利用してる。



彼は、奥さん拒否のレスの埋め合わせ。

私は、夫の無口っぷりの埋め合わせ。



そしてお互い、すっかり遠ざかった恋愛ごっこをエンジョイして日常のスパイスにしてる。


自分が楽しい思いするためにこうしてる。




本当の意味で好きではなかったってことかな、やっぱり。





私側の理由。


・見た目が好き

・話が合うから喋ってて楽しい

・私の見た目を褒め褒めしてくれる



逆も、たぶん裏返しかな。


お互いルックスに自信ないから、アナタ目がおかしいよと言い合ってるけど。







どこかでみた。


恋は、自分の為のもの

愛は、相手の為のもの



私は、〇〇してほしい、してくれないならつまらない、と考えてる時点で愛でなく恋なのかもしれない。



自己中同士、自分のため同士の間柄だなと

感じることもある。



きっとこれからも、お互い都合よくやっていくんだろうな。



徐々にでも、ゆっくりでも、足を洗っていけたら、と思ったりもする。